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キャンプやアウトドアで楽しむワインは、自然派がおすすめ!カップも色々

ソロキャンプ・グループキャンプ・ファミリーキャンプと、自然の中でリラックスして過ごせると、近年ブームになっているキャンプ。キャンプで試してみたい大人の飲み物といえば、豆を挽いて淹れた朝のコーヒーや、BBQに合わせて乾杯する地場のクラフトビール、焚火であぶった肴といただく日本酒…など、色々な飲み物がありますが、昨今キャンプでワインを楽しむ方も増えています。

●キャンプでワイン?
アウトドアでワイン、一体どんな風に楽しむの?と疑問を感じる方もいらっしゃると思います。ワインボトルは大きいですし、ワイングラスは割れてしまいそうです心配ですよね。

●ワインをどうやって持っていく?

ワインは温度が大切です。クーラーボックスに入れて、車の熱などで温度が上がってしまわないように気を付けて運んでください。ワインボトルが大きい場合は、ハードなクーラーボックスよりも、ソフトクーラーボックスの方が、形に合わせやすくて便利です。瓶が割れてしまわないように、厚手の布を巻くなど梱包は必要です。

●アウトドアでワインを何で飲む?多様な専用カップ

■シェラカップやマグカップ

ワインを外で楽しむための、アウトドア専用のワイン用カップが様々登場しています。もちろん、シェラカップに注いでもアウトドアらしくて素敵ですが、せっかくならワインを香りから味わい、雰囲気も演出して楽しみたいですよね。

■YETIのワイン用カップ

こちらは頑丈なクーラーボックスで有名な、アメリカのアウトドアブランド・YETI(イエティ)のワイン用のステンレスタンブラー。二重の真空断熱構造になっていて温度を保つことができます、ワイングラスのように口が開いているので、このタンブラーに注げば、アウトドアでもワインの香りを楽しみ、ワインをキリっと冷たいまま楽しむことができます。

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■割れないシリコン製グラス

透明でまるでガラスのような容器。シリコンゴムでできていて、繰り返し使うことができます。まるでガラスのように、注いだワインの色も楽しめます。Snow peak等からも出ていますので探してみてください。

●キャンプでどんな時に、ワインを飲むの?
アウトドアやキャンプでのワインの楽しみ方はそれぞれです。

■昼からのキャンプもワインに

明るいうちに、青空の下で、心地よい風を感じながらワインを開けます。林間でも草原でも海辺でも、ワインの色や香り、味や、時間による変化をゆっくりと楽しみながら過ごすのがおすすめです。

■ゆっくり夜までかけて

1本は飲み切れない、という方も、ゆっくり時間をかけて1本空けていくという楽しみ方も、アウトドアならではの開放的な楽しみ方です。夕暮れとワインも、なかなかオツです。

■料理に合わせて

ステーキやローストビーフなどのお肉に合わせて赤ワインを選んだり、海辺で楽しむために白ワインやスパークリングを合わせたりと、ロケーションや料理に合わせるのも。エチケットに描かれたイラストで、ジャケ買いも楽しいですよ。

■キャンプの夜、テントサイトで

焚火のぱちぱちと跳ねる音に耳を澄ませ、おつまみをあぶりながら、リラックスして楽しむアウトドアの夜にも、ワインが合います。冬には少し温めて、ホットワインとして楽しむのもいいですね。

●キャンプにおすすめのワイン

自然の中で過ごす時に飲みたいのは、どんなワインですか?なるべく自然に作られたものを楽しみたいですよね。添加物を入れずにぶどうだけで丁寧に作られたナチュラルワインを選ぶ方が増えています。

おすすめなのは、無添加無濾過で野生酵母だけで作られ、自然の恵みが詰まったMORIUMIUS Farm&Winery のナチュラルワイン。

夏の日差しをたっぷり受けて大きく育った山形県のぶどうを、ひと房ずつ、丁寧に人の手で収穫し、ぶどうの持つ自然の味を感じていただくために、無濾過かつ無補糖で、亜硫酸塩などの添加は一切使用せずに想いを込めて作られています。1本1本、丁寧に瓶に詰め、自然のままに熟成させたワインです。

口に含むと、体に染み渡る感じが、なんとも心地良く、自然の中で過ごすときにピッタリのワインです。ぶどう本来のおいしさが詰まった滑らかなナチュラルワインの心地よさに包まれます。

自然のままにおつくりしているため、瓶の中で酵母が生きています。生産者のこだわりや想いを体感できるナチュラルワインを、ぜひ自然の中でもお楽しみください。