ABOUT

こどもたちや大人が自然や地方とつながり、食の背景を体感できる機会を届けることを目的に設立されました。 モリウミアスでこどもたちがサステナブルに生きることを体感しているように、ご家庭や学校にいる日常の生活の中でこそ自然とのつながりを意識し、生きる・暮らしてゆくことを実感してもらう。そして自然環境がよりよい循環となるお手伝いを担えればとの想いから2020年にモリウミアスアットホームという事業をスタートさせました。 詳しくはHPをご覧ください。https://www.moriumiusathome.com/ 【ワインオーナープログラムの背景にある物語】 雄勝町は2021年から津波で被害のあった土地を花や緑で覆う公園計画がスタート します。震災から10年近くが経ちますが、沿岸部は防潮堤や道路工事がまだ続き更地だらけの 寂しい状況が続いています。 地元の方がご実家の跡地に植えた花をきっかけに沢山の人の手によってローズガーデン が誕生し、これまで本当に多くの人が集まる雄勝の顔となっています。 石巻市と復興庁の後押しを昨年得て、今年度は予算化が進み、来年度から人が集まり続ける 町を目指して、公設民営の公園が時間をかけて立ち上がっていきます。 これまで以上にたくさんの人がこの場を一緒につくり、関わり続ける為に、 モリウミアスも公園計画に加わり、体験農園やワイン用ぶどうの栽培を予定しています。 海や地域から出るゴミを活用した堆肥で微生物の力を大切にした土をつくる。 ぶどうという魅力ある果物を栽培する。 その酵母菌の力でパンやワインなど発酵させる。 こういった微生物を大事にしながら自然との繋がりを活かすことを大人だけでなく、 こども達が学ぶ場にしていきたいと思っています。 土地が整備されてるのが来年。 ぶどうを植え収穫するまでには更に数年がかかります。 コロナの影響もあり、今年から皆さんのお力を借りながら一緒に最初の一歩を 踏み出そうと考えました。 醸造していただいているのは宮城県川崎町で自然派ワインの作り手「アルフィオーレ」。 仙台でシェフとして活躍され、店で使う野菜は自ら栽培していた目黒さん。 震災をきっかけに店を閉じて、蔵王の麓に残されていた川崎町の廃校でワイナリー をはじめられています。 ぶどうの皮についている野生酵母のみで発酵させた自然派ワインです。 自然のまま、ありのままに造ることを大切にされたワインは香り高く優しい味わい。 添加物を使わずにシンプルに造るからこそ日々丁寧な作業を求められます。 自然の中で当たり前だったことを実践されている目黒さん。 自然への思いや雄勝の未来へ共感いただき、2020年ビンテージの醸造をお願いすることが 出来ました。 8月から山形県の契約農家が育てたぶどうをモリウミアスのスタッフが、9月には関係者 によって収穫、圧搾などをして醸造しています。 デラウエアをシンプルに楽しめる軽やかな白、 デラウエアと甲州を皮ごと発酵させた独特の味わいが特徴なオレンジ、 スチューベンのフレッシュな香りを楽しめるロゼスパークリング の3種類を1000本ずつ醸造しています。 お陰様でこのような小さなうねりが立ち上がり始めました。 そして未来に向けて、どんどん大きなうねりになっていくと感じています。 このうねりが持続可能な町のあり方にもなっていくのではと予感しています。 ワインオーナーの皆さんとモリウミアスや雄勝の未来に向けてチャレンジしていけることを とても楽しみにしています。 是非ともこの輪を皆さんと広げていく為にこのオーナー制度を発信いただきますよう お願い致します。 モリウミアスについて:http://moriumius.jp アルフィオーレについて:https://www.fattoriaalfiore.com ーーーーーーーーーーー この掲示は、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)第86条の9第9項に基づくものです。 ※この標識の年号は、発行時点での年号表記となっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【酒類販売管理者標識】 販 売 場 の 名 称 及 び 所 在 地   モリウミアス                 宮城県石巻市雄勝町字桑浜60番地 酒 類 販 売 管 理 者 の 氏 名    山口孝則 酒類販売管理研修受講年月日   2020年12月8日 次 回 研 修 の 受 講 期 限     2023年12月7日 研 修 実 施 団 体 名        宮城県小売酒販組合連合会