今が旬!旨味たっぷりの牡蠣と相性抜群なスパイスカレー
栄養満点でクリーミーな牡蠣!
冬になるとスーパーなどで牡蠣を目にする機会も増え、食べたくなるという方も多いのではないでしょうか。
実は日本でよく食される牡蠣は二種類あり、大きく身も殻も分厚い岩牡蠣は夏、殻が細長くクリーミーな味わいの真牡蠣が冬が旬となっています。
スーパーでよく目にするのは、この真牡蠣。真牡蠣は夏の産卵時は養分を放出するので、養分を吸収した冬の時期が最も栄養価が高く、美味しくなります。
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疲れがたまっている人にもオススメの牡蠣
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牡蠣は「海のミルク」と称されるほど栄養価の高い食品です。
疲労回復をはじめとした、様々な効果が期待できます。
牡蠣には主に次のような栄養が含まれます。
●亜鉛…タンパク質の合成や骨の発育、免疫機能を助けるはたらきを持つ。
●鉄…赤血球の成分。不足すると体内に十分な酸素がいきわたらないので、疲れやすくなったり肌荒れの原因となる。
●ビタミンB12…赤血球の働きを助け、貧血を予防する。
●タウリン…アミノ酸の一種で、疲労回復や消化吸収を促進。
●グリコーゲン…即効性の高いエネルギー源であり、疲労回復や、脳の活性化、血糖値の調整などの働きをもつ。
亜鉛は肝酵素を活性化させアルコールの分解を早め、二日酔いを防止する効果もあるので、飲み会続きの方にもオススメです。
また、亜鉛は男性ホルモンの一種であるテストステロンを増幅させてくれる効果があり、グリコーゲンやタウリンは疲労回復の効果があるので、筋トレで身体作りをしている方にもぜひ取り入れてほしい食材です。
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食中毒には要注意!
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そんな栄養価が高く美味しい牡蠣ですが、牡蠣の内臓には食中毒の原因となる細菌やウイルスがいる可能性があり、食中毒の原因となるので要注意。安全に食べるためにはしっかりと加熱することが必要です。
生食用の牡蠣については、殺菌処理が行われているので生で食べることができますが、それでも細菌やウイルスが残っている可能性もあるので、免疫力が低下しているときや小さなおこさんには控えた方がよさそうです。
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牡蠣の旨味を存分に味わえるおすすめの食べ方
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加熱した牡蠣の食べ方として、焼牡蠣やカキフライが一般的ですが、実はスパイスカレーとの愛称も抜群。じっくりと煮込んだ牡蠣カレーは、牡蠣の出汁によって香り高く深い味わいとなり、クリーミーな身にスパイスの味が染み込み、絶品です。
また、ターメリックやクミンコリアンダーなどのスパイスには、消化促進や肝機能の向上などの効果があり、牡蠣とともに、より身体の機能を高めてくれることが期待できます。
ただし、市販のカレールーやレトルトカレーにはスパイスがほとんど使われておらず、食品添加物と油脂で構成されているので、一概にカレーすべてが身体に良いとは言えません。
素材の旨味を生かし、身体のことを考えると、スパイスからカレーをつくることがおすすめです。
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モリウミアスフーズの牡蠣のスパイスカレー
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手軽に牡蠣のスパイスカレーを楽しみたいという方には、モリウミアスフーズのカレーオススメ。トマトとココナッツミルクの2種類があり、どちらも素材の味を生かして丁寧に無添加で作られています。
●牡蠣のこだわり
モリウミアスフーズのカレーで使用している牡蠣は、宮城県石巻沖で獲れた新鮮な牡蠣を使用しています。三陸の海は森からの天然水が流れ込む豊かな漁場です。湾は波が穏やかな場所が多く、養殖に適しています。震災で大きな被害を受けながらも、 漁師さんが養殖を再開して、丁寧に育てています。
そんな旬の牡蠣を贅沢に使用しています。
●スパイスへのこだわり
モリウミアスフーズで使用しているスパイスは、スパイスハンターのシャンカール・ノグチさんの監修の下、三陸の牡蠣の旨味を最大限に引き出すものを選んでいます。
ココナッツミルクと牡蠣のカレーには、パンチフォロンというシーフード用のスパイスミックスを使って、甘みと旨味、深みも感じられる味わいに。おこさまにも楽しんでいただけるように、辛さ控えめになっています。
トマトと牡蠣のカレーは、クミンとマスタードシードを使い、酸味と爽やかさ、辛さも感じる味わいです。牡蠣の旨味とピリッとしたスパイスを感じる大人のカレーとなっています。
寒い冬に身体を芯から温めてくれる、牡蠣のスパイスカレー。
ぜひ大切な人との食卓で食べたい一品です。

